近況報告【夫の病名の話】

■近況報告

引き続きご心配をおかけしております。

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お知らせ

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。
今日は、ずっと書こうか迷っていたことをお話しさせてください。


■夫の病名について

夫の病名は「急性骨髄性白血病」です。
現在は「骨髄移植」を目標に入院生活を送っています。

幸い、病院の先生からは「経過は順調です」と言っていただけていて、夫も本当に強く、前向きに頑張ってくれています。


■ 移植には「ドナーさん」との出会いが必要です

ただ、この治療を成功させるには、ドナーさんとの出会いが欠かせません。
正直、プライベートなことでこうしてお願いをするのは、身勝手ではないかと何度もためらいました。

でも、病室で必死に頑張っている夫の姿、そして同じ病棟でもう一度当たり前の日常に戻る日を心待ちにしている方々の存在を知り、今の私にできることは何でもしたいと思い、お話しさせてもらえればと思いました。


■ 「自宅でできる」新しい登録方法

もしよろしければ、「骨髄ドナー登録」について知っていただけないでしょうか。
「痛そう」「大変そう」というイメージがあるかもしれませんが、最近は自宅にいながら、採血なしで(口の中を擦るだけ)できる新しい登録方法も始まっています。

また、実際の提供についても、今は全身麻酔をしない「成分献血と同じような感覚で、腕から血液を取り出して必要な成分だけを採る方法」など、ドナーの方の負担を抑える選択肢も増えているそうです。


■ 仕事やお金のサポート制度もあります

「もし選ばれたら、仕事はどうなるんだろう?」という不安もあるかと思います。
実は今、多くの自治体で「ドナー助成金制度」という支援が広がっています。
ドナーになった方が通院や入院で仕事を休む際、自治体から奨励金(1日につき数万円など)が出る仕組みです。
※お住まいの地域によって内容は異なりますが、「骨髄ドナー 助成」と検索すると詳細が確認できます。


もちろん、体質やご事情で登録が難しい方もいらっしゃること、重々承知しています。
無理なお願いをしたいわけではありません。
ただ、「こういう現状があるんだ」と知ってくださるだけで、あるいはこの話を心に留めておいてくださるだけで、私たち家族にとっては大きな支えになります。

夫が元気に退院して、また家族三人で笑い合える日常を取り戻すために。
そして、今この瞬間も誰かの帰りを待っているご家族のために。

厚かましいお願いであることは重々承知しておりますが、どうか温かく見守っていただければ幸いです。

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